ダメージヘア

2020年04月24日 07:00
カテゴリ:美容 健康

Cha cha Girls あやか です(*^_^*)


『 社交ダンスアイドルから学ぶ!
究極の 美学講座♪ 』第21講目のテーマは...



前回 美髪ケアについて、ご紹介致しました♪
今回はそれに加えて、
 “ ダメージを受けてしまった髪に対するケア ”
についてをご紹介したいと思います☆彡


読者の方よりご質問いただきまして、
ありがとうございます(*´-`)


最も今すぐ見直せるのはやはり、
シャンプーですよね。

肌と同様に、
汚れを落とす作業は負担がかかる分、
充分に注意をして洗髪しなくてはいけない
と思います。


そこで今回は
ダメージを受けてしまった時の
シャンプーを選ぶ上でのポイントを
ご紹介致します(*^_^*)



* アミノ酸成分 の入ったもの

アミノ酸成分でできているものを
選ぶようにしましょう。

通常の市販のシャンプーは、
洗浄力の強い鉱物油などから作られる
合成界面活性剤を使用した
「高級アルコール系」に分類されるものが
ほとんどです。

洗浄効果は強く香りなども良いですが
頭皮に負担がかかりやすいのです。


アミノ酸シャンプーは、
肌にやさしいアミノ酸系の界面活性剤を
使用し作られた弱酸性のシャンプーで
アミノ酸は生物の体内のタンパク質を
構成している成分なので
肌になじみやすく本来必要な水分や皮脂を
取り除いてしまうことがありません。

刺激が少ないため敏感肌の人にも適しています。


その反面、洗浄力が弱いため
頭皮や髪の毛の汚れを十分に落としきれない
可能性もあります。


もちろん、アミノ酸シャンプーが
頭皮ケアに良いことには間違いがないので、
通常のシャンプーより時間をかけて
よく泡だてて丁寧に洗うということが大切です。
また、帰宅後はその日のうちに洗浄し、
汚れを長時間放置しないことも重要です!



* 頭皮ケア効果のある成分

うるおいが不足すると乾燥を招き
頭皮がダメージを受けます。
ホホバオイルなど、天然由来の保湿成分が
配合されているアミノ酸シャンプーを
選びましょう。

また、抗菌作用・抗酸化作用・消炎作用
などがある天然成分や精油、血行促進作用のある
植物エキスなどの成分が配合されていると、
より頭皮ケアに効果があります。

髪の毛をコーティングし美しく見せる
シリコン剤には、摩擦を避けるなどの
メリットもありますが、
頭皮に成分が残ってしまいトラブルの
原因となったり、
元々ある健康なキューティクルも
一緒に剥がれ落ちてしまうなどの
デメリットがあるので、
慎重に選んでくださいね。

ちなみに、アミノ酸系シャンプーは
髪の毛に必要なタンパク質を補い
修復する働きもあります♪



* オイリー頭皮か乾燥頭皮か

顔の基礎化粧品を選ぶ時と同じように、
自分の頭皮タイプを見極めた上で
合ったシャンプーを使うことも大切です。

自分の頭皮タイプに合わないシャンプーを
使っていると、フケや抜け毛の原因となることが
あります。

頭皮タイプは大きく分けて下記の3タイプに分かれます。


脂性(オイリー)頭皮・・・皮脂分泌物が多く、
髪の毛も油っぽくなってしまっている状態
⇒皮脂をしっかりと洗浄できるものを選ぶ。
「オイリー肌用」と記載されているシャンプーもあります。


乾燥頭皮・・・皮脂分泌物が少なくかさついた状態
⇒保湿効果のある刺激の少ないものを選びましょう。
「乾燥肌用」と記載されているシャンプーもあります。


ノーマル頭皮・・・皮脂量が多くも少なくもない状態
⇒ 通常の頭皮ケアシャンプーで問題ないです。




いかがでしょう?
この3つを少し気をつけてシャンプー選び
してみてください♪

特別なケアをしてというよりも前に、
本来の髪を強く健やかにできるよう
心がけましょう(*´-`)



それでは、本日の講座はここまで!
最後までお読みいただき
ありがとうございました☆_φ(・_・

次回もお楽しみに~!



講師
Cha cha Girls あやか

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