[留学] ホストファミリー編

2020年02月21日 07:00
カテゴリ:英語レッスン

Cha cha Girls ゆうな の
“Let’s speak English!!”

今日のテーマは
[留学]「ホストファミリー編」です。



留学先で一番お世話になる
「ホストファミリー」は
自分で決めることができない場合が多く、
実際に会うまで
「これから仲良くやっていけるのだろか」と
不安に感じる人も多いと思います。


そこで、今回はホストファミリーと
距離を縮める方法を紹介します!



1.ホストファミリーの呼び名を決める。

海外では、大人をファーストネームで
呼ぶことが一般的です。

しかし、日本人にとっては
最初から年上の方を名前で呼ぶことは
少しハードルが高いですよね。

そんな時は、ホストファミリーに直接
何と呼んでほしいのか聞いてみましょう!



2.家事の分担をする。

ホストファミリーとはいえ、
毎日一緒に過ごす方々なので
家族の一員として積極的に
家事のお手伝いをしましょう。

また、トラブルのもとになる可能性が
あるので、
洗濯物や部屋の片づけは
自分でやることをお勧めします。



3.何かをしてもらったときは
お礼の気持ちをしめす。

ホストファミリーに
定期的に日頃の感謝を込めて、
お手紙を書いたり、
折り紙を作って送りましょう。

私がアメリカにいたとき、
母の日やバレンタインデーなどにーに
「ありがとう」メッセージカードを
作って渡しました。
とっても喜んでくれて、
さらに親交が深めることができました。



4.日本の文化を伝える。

ホストファミリーになってくれる方の
ほとんどが、外国の文化に
興味のある方々なので
日本の文化に対して
たくさん質問してくることが
あると思います。
その時に、答えられるように
前もって日本文化を勉強してみましょう!



ホストファミリーと
仲良くなることができたら
留学は本当に楽しいものになります。
私自身、今でもホストファミリーと
連絡を取っていて、
相談に乗ってもらうこともあります。
たいせつな家族がアメリカにもできて
とてもうれしいです!


ぜひ、あなたの留学を
あなたにとって特別なものにしてください!




今日の「使える英語」は 
What should I call you?
(あなたのこと何て呼べばいい?)です。


海外ではファーストネームのほかに、
ニックネームを大切にする文化があります。
なので、何と呼べばいいのかわからないときは
「What should I call you??」と
言ってみましょう!

そこから会話が新しく生まれるはずです!



See you in next class!!

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